熊本製粉とSDGs

持続可能な社会を実現するための17のゴール

SDGsは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月国連サミットで採択された国連加盟193か国が達成を目指す2016年から2030年までの国際目標です。

「誰ひとり取り残さない」という共通理念のもと、SDGsでは17の目標とそれを達成するための169のターゲットで構成されています。

SDGs

SDGsへの取り組み

熊本製粉株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

熊本製粉株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

熊本製粉は持続可能な開発(SDGs)を通して社会に選ばれる企業を目指します。

2021年3月に「SDGs推進室」を新設し、全社活動として推進チームを結成しました。
熊本製粉は、お客様や地域をはじめとした全てのステークホルダーに寄り添い、明るい未来をつくる企業として社会的責任を果たします。
また、地元熊本や九州の農産物を使用しながら素材の特長を最大限に引き出す価値ある商品づくりを行い、社会貢献し、発展を続けます。

重点取り組み目標

食品会社として関連性の高い目標に着目し、以下の目標を重点取り組みに掲げました。
食品ロスの削減や地域への支援をはじめ、農産物が生育する豊かな農地を守りながら、太陽光発電事業を通して再生可能エネルギーへ取り組み、資源循環型を推進します。

SDGsアイコン【目標2:飢餓をゼロに】【目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに】【目標8:働きがいも 経済成長も】【目標12:つくる責任 つかう責任】【目標13:気候変動に具体的な対策を】【目標15:陸の豊かさも守ろう】

子ども食堂への支援

子ども達の貧困をなくし、子ども食堂やフードバンクへの継続的な支援を行う

食品ロスの削減

自社商品の賞味期限延長、食品ロス削減レシピの提案

時間外労働の削減

テレワーク体制や時差出勤など働き方改革を推進し、時間外労働削減を行う

CO2削減

太陽光発電による再生可能エネルギーの促進、海上輸送によるCO2排出量削減

DX・ペーパーレス推進

全社横断的なDX推進と共にペーパーレスを推進し、環境への配慮に取り組む

熊本製粉の取り組み事例

【目標3:すべての人に健康と福祉を】

総合粉体メーカーとしてすべての人々に食の歓びと健康を

「アレルギーの方にも、美味しく食べてもらいたい。」そんな想いからグルテンフリー商品を開発し、販売しています。 7 大アレルゲン不使用だけでなく、美味しさを追求し、すべての人々に食の歓びと健康をお届けします。

【目標3:すべての人に健康と福祉を】
【目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに】

太陽光発電による
再生可能エネルギーの供給

最大出力1,000Kw の大規模な太陽光発電設備を2基設置し、稼働しています。
(2020年間発電量 200万Kw)
クリーンなエネルギーを供給しています。

【目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに】
【目標15:陸の豊かさも守ろう】

地域農業の活性化
アマランサスの栽培・商品開発

地元熊本の農家と連携し、WHOも高い栄養価と評価する南米・ペルー原産のヒユ科植物「アマランサス」を栽培し、商品化しました。

【目標15:陸の豊かさも守ろう】